ふと気がつくと、

       

事務所の棚の上に何か大きな物が置いてあります。

         

近づいて見てみると…

         

          

         

         

宮崎県庁五号館移転工事の表彰状でした!!

         

写真では分かりにくいかもしれませんが、県産スギの木に彫りこんであります。

         

これは映える!!と即、ブログのネタにさせて頂きました。

          

          

この工事は知る人ぞ知る有名な工事だったと聞いております。

        

県庁五号館は、昭和元年に建てられた県内では数少ない近代建物であるとのことで

         

解体して、外観を似せて建て直しする予定だったものを

        

曳き家工事にシフトしたそうです。

           

          

これを

            

         

          

こうです!

       

           

           

写真で見ると一瞬ですが、

       

2ヶ月ほどかけて慎重に移動した動画がこちらでご覧頂けます!!

  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

          

          

私も動画は初めて見たので、見入ってしまいました…

         

現場を担当した皆さんお疲れ様でした!!

10月14日は延岡駅前(仮称)再開発ビルの起工式でした!
当日は本当にきれいな秋晴れで、お天気に恵まれた幸先のいいスタートとなりました。


(仮称)延岡駅前再開発ビルは、エンクロスと共に延岡駅まちエリアの商店街の活性化とにぎわい創出することを目指した地上5階建ての建物で、完成は来年秋ごろを予定しております。

地鎮の儀では、弊社の代表取締役 森が堀初の儀で斎鋤を入れました。
これから始められる工事の安全と無事の完成、さらには、その建物が何事もなく長くその場所に建ち続けることを祈る儀式で、その土地の神さまを祝って敷地を清め、土地を使わせていただくことの許しを得る儀式です。
※儀式の順序や呼び方は違う場合もあります。


抜けるような青空のなか、四方祓い儀(切麻散米の儀とも呼ばれます)で天高く舞う真っ白な紙吹雪が本当にきれいでした。


最後に森からは「工期は約1年、事故を起こさないように安全作業に努めたい」とご挨拶させていただきました。


無事故は弊社全社員一番に心に刻んでいることです。
無事故、無災害を願いながら完成を楽しみに待つ日となりました。

こんにちは。業務部総務課の鎌倉です。

最近は朝晩が涼しくなってきましたね。でもお昼は夏日で服の調整が大変ですね…今週は特に注意してくださいと天気予報で言っていました。
外で働いている方はまだまだ汗をかきながらの作業となると思いますが、体調管理等、気を付けてくださいね。


今日は業務部の案内をしたいと思います。
業務部って何?と思われるかと思いますが、経理課と総務課があり、経理課は名前の通り経理、総務課は勤怠管理や給与計算、他を担当しています。
本社の一階にある部署で、皆さんとても優しいです。
仕事をするときは真面目に、休憩のときは楽しく。
隣の上司は ‘科捜研の女’と‘相棒’について、一人でとても熱く語ります。私は見ていないので全く分かりませんが、ご存知の方はぜひお話をされてみてください。

これは玄関に飾っているお花です♪ピンクが好きですが、二枚目のような紫と黄色の組み合わせも好きで、いつも癒されています!(^^)!




こんにちは。

土木部の西村です。

        

         

早いもので、もう10月秋ですね!

過ごしやすい季節になりましたね。

秋と言えば読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・色々ありますが。

私は断然、食欲の秋です!(笑)

            

          

今年は、コロナウイルス感染症で自粛生活が増えました。

土木部にも検温、消毒液等設置して感染予防対策として気を付けております。

一日でも早く、もとの生活に戻れることを願っています。

            

             

さて、私事ですがコロナ自粛も解除され、今は週2日 

2時間~2時間半みっちりミニバレーを楽しんでいます。

日頃、事務の仕事で動くことがない私にとっては、良い運動になっています。

今年はコロナ感染の為、試合も無くなり残念ですが、練習の中でのゲームを

真剣勝負で楽しんでいます。

男性、女性、年齢関係なくアタックがやってくるので怖いですが、

受けれたときはもう勝った気分!

気持ち良いです!!

声を掛けてもらって始めたミニバレーですが、気付くと13年

クラブチームに所属していました!

未だに課題は盛りだくさんですが、沢山の方と知り合い楽しい時間を

過ごせていますので、体、声の動く限り続けたいと思います。

               

        

因みに・・・

20代の身長180㎝超えの男の子がアタック打つと赤丸の辺りにきます💦

その時は、逃げるか笑うかです(笑)

          

         

【我が家のひとコマ】

       

10月1日は中秋の名月でしたね!

まんまる綺麗なお月様でした。

我が家でもお供えして、お月様を見ながら

「子供の頃、十五夜さん貰いに家を回りよったよね~」と

昔を懐かしみながら、また穀物の収穫に感謝しながら、

お供えした団子をパクリ!

今年も美味しく頂きました。

         

         

リフォームセンターUEDA 佐藤 明子 課長 の記事をアップします!

ご覧下さい!

         

          

リフォームセンターUEDAの佐藤です。

          

少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

でも秋はあっという間に過ぎてしまいます。

気持ちのいい朝に、秋の雲が見られるのも少しの間ですね。

             

             

さて、先日地鎮祭に参列しました。

           

地鎮祭とは、これから家を建てる作業にとりかかる前の安全祈願のお祭りです。

昔から日本には八百万の神様がいると言われ、

どの土地にも神様が宿っていると考えられてきました。

地鎮祭では、その土地の穢れを清め、土地の神様を鎮めます。

         

              

様々な儀式が行われる中で私が好きなのが、四方祓い儀(しほうはらいのぎ)です。

切麻散米(きりぬささんまい)の儀とも呼ばれます。

            

             

敷地の中央や四隅に、米と塩と切木綿(代用として紙吹雪のように切った白い紙)

を撒いてお祓いをします。

こんな秋晴れの朝に、小さく切った白い紙吹雪が風に舞っているのを見ると、

八百万の神が喜んでいるように見えてきます。

            

        

私たちにとっても、これからいい家を建てるぞ!

と身を引き締める地鎮祭なのです。

          

          

          

おまけ

            

         

最近好きなパスタソースです。

レモンの酸味がちょうど良く、具なしパスタでもいいくらい美味しいですよ。

平成30年4月より、中古住宅の売買の際に行われる重要事項説明に、既存住宅状況調査を実施している場合にはその結果について説明することが義務づけられました。

         

この調査を行うことができるのが、「既存住宅状況調査時術者」の資格を持つ者のみとなっております。(建築士の有資格が条件)

         

行う内容としては、構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れや、屋根、外壁等の雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を目視、計測等により調査するものです。

         

国の方針で、維持管理やリフォームの適切な実施により、購入した住宅の価値が低下せず、良質で魅力的な既存住宅として市場で評価され流通することを通じて、資産として次の世代に承継されていく新たな流れを創出することも目標となっており、今後は売買の対象となる住宅の状況を買主に明示的に説明したうえで契約することが、売主・仲介業者にとって重要になることから、この建物状況調査の重要性が高まるものと考えられます。

         

開催が民間委託でしたが、講師陣の皆さんがはきはきとした講演をされて、内容も分り易かったです。講習終了後のテストに備えて、居眠り出来ない半日でしたが・・・。

         

         

                              小野

今回は 建築部 設計室 金田 裕次 係長 からの便りです!

        

        

今年は「新型コロナウイルス感染症」感染拡大に伴い、

いまだに全国各地で新規感染者が多数確認されております。

また、梅雨時季には停滞を続けた梅雨前線が発達し「線状降水帯」が形成され、

全国各地で大雨と長雨に伴う河川の氾濫被害が発生しました。

        

最近では、温暖化に伴う海水温上昇で、大型の台風被害が危惧されております。

実は昨日、台風10号の九州接近に伴い、実家の近くの河川が氾濫危険水位を超え

避難指示が発令されました。

球磨川の氾濫被災も有ったことから小学校に避難しましたが、

避難所の大変さを身をもって感じた次第です。

今後は「百年に一度遭遇する」と言われている規模の自然災害や

南海トラフ巨大地震の発生など、予測されております。

皆様もお気を付けてください。

         

         

本題の「設計室だより」ですが、「設計に対する自分の考え」について

少しだけお話をさせて頂きます。

まず最初に、私は人と人の繋がりを大切に考えています。

数多くの建築家や設計士が存在する現状、お施主さまとめぐり逢えたことは、

何かのご縁が有ったことだと思っております。

実務では、お施主さまのご要望をじっくりとお聞きし、

ご要望をしっかりと受け止め、自分自身が培ってきたノウハウを十分に提案提供し、

共通する価値観のイメージを創り上げることが私の仕事だと思っております。

「私に設計を依頼して良かった」と思って頂けるように、情熱と思いやりを持って、

持てる力の全てを建築(設計、設計監理、コーディネートなど)に注ぎ込むように

心掛けております。

        

         

最後に、ここ1~2年で設計させて頂いた建物の外観写真を提示します。

       

       

        

         

約7,000㎡、2,300㎡の工場(事務所兼)と約500㎡の事務所兼住宅です。

大型物件が続きましたが、3~4年前には木造住宅を2棟ほど設計させて頂きました。

いろいろな用途や規模、条件も様々ですが「一つ一つ丁寧に」を

信条に取り組んでおります。

先だって、友人夫婦に以前から誘われていた食事に連立って行ってきました。ほぼ市内の隠家的なお店は網羅していたつもりでしたが、ここのお店は本当に初めてでした。

      

オーナー(女将)は長年勤めた後、退職してから趣味が高じてこのお店を始めたそうです。お店を開ける日は友人のご婦人たちが手伝いに来ているようです。

         

昼間に行ったのですが、夜のコース料理でした。それは野菜類、魚類、肉類等全てが少量ずつでしたが、品数も多くおなかいっぱいになりました。内容は健康的で、器も素晴らしく,美味しい食事でした。オーナーは陶器類にも凝っており、関西や福岡方面に車を運転して仕入れに行かれるそうです。

        

場所は市内の西部の街はずれの集落にあり、調べて行かなければ分かりません。ちょうどその集落の入り口付近には私の同級生の住まいがあり、そこまでは行ったことはありました。

        

その奥に進むと、奥は山であり、側には谷川が流れており涼しく感じました。表はお店とは気づかない程地味ですが、敷地内に足を踏み入れると、庭が綺麗に整備されており、家(お店)に入ると、築年数のある立派な民家で、店内には雑貨も飾ってありました。

         

同じコース料理は出ません(メニューが無いので)とのこと、全てお任せ料理です。しかしその分次に行く際には、料理は勿論のこと、どんな器に盛付けして出されるのか?大変楽しみです!(8月は休み)、2日前ぐらいまでに予約要です。飲料類は持ち込みです。皆さんも是非一度訪ねてみてはどうでしょうか!!

                written by かんくろう       

         

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