こんにちはハナです🌸

「ウエダの手✋」第三回目は、前回予告しました土木部のS主任です!
S主任はK課長と共に荒襲谷導流工取付道路外工事を担当しておりました☺
このような、災害から地域を守るための工事や、そこに立つ現場の人間の思いは、あまり日常で見かけたり感じたりする機会が少ないですよね。上田工業のブログを通じて、どのような思いで現場が出来上がっているのか、少しでもお伝え出来たらうれしいです✨✨

ぜひ施工後と施工前の写真も併せてどうぞ⇒

S主任に「仕事の中でも特に好きなのはなんですか?」とお聞きして、返ってきたお返事が「出来形管理」だったとき、本当にかっこいいなあと思いました…!

これは出来上がったものがどれくらいの精度で施工されたかという品質管理なのですが、施工中、図面と誤差がないか写真記録も取りながら段階的に細かく調べ、いままでの経験からの気づきを活かして(うまくいかなかったらもちろん作り直しや手直しがあります)クオリティをあげていくのが好き。という意味の言葉なので、技術者としてのプライドが強く伝わってきました✨✨

そして出来形管理の精度が高いと一番喜ばれるのは発注者様なので、発注者の方の喜ぶ顔、地域に暮らす方の笑顔を守るために、延岡から離れた現場で丁寧に技術を発揮するS主任…「一番好きな仕事道具はなんですか?」という質問への答えも「スケール(測定器具)」だったので、限界までまっすぐまっすぐ進み続けるS主任らしすぎる答えなのかなとニコニコした日になりました🌟


🌸ハナ🌸


こんにちはハナです🌸

「ウエダの手✋」第二回目は、荒襲谷導流工取付道路外工事を終えたばかりの
土木部、K課長です!!来週は同じ現場で戦ってきたS主任のひとことインタビューも控えているので、ぜひお楽しみにご覧くださいね✨✨
この工事は、土石流などの自然災害から下流地域を守るために出来た遊砂地への導入路の拡幅に伴い、その上を通過する国道223号にかかる新橋へ取り付く道路の擁壁と盛り土を行う工事です。

土木部の実績一覧に施工後と施工前の写真をアップしましたのでこちらも併せてどうぞ⇒


いかがでしたか?こんな手が、自然災害から暮らしを守っています。私はこのお話を聞いて施工写真を見ると、またすこし印象が違って見えました☺
K課長は、今回の現場で愛用の電卓を落として蓋が壊れてしまったそうなんですが、「まだまだ使える。長年使っていて愛着があるから大事にしたい!」と仰っていて、こんな方々が大切に自然災害へ向き合った現場、実際に足を運んでこの目で見たくなってしまいますよね…!
私は何度か転職を経験しているんですが、どの職場でも、道具を大切にする人は仕事ができて尊敬できる方でしたし、自分もそうありたいなと思います。
やっぱり道具を大切にすることが本当のプロなのだなと思った日でした✨


🌸ハナ🌸

【工事名】荒襲谷導流工取付道路外工事

【工 期】令和元年12月20日~令和2年9月20日




施工後




施工前

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