社員ブログ

「爪」

 最近、爪が昔と変わったなと思いちょっと爪の事を調べて見ました。

 健康な爪は、薄いピンク色をしており表面も滑らかだそうです。

しかし、身体が貧血の時には爪下の色は赤みが減少し、爪は血色が悪くなり青白く見える。体調が悪いときなど、

この爪の色がピンク色で、額などで計る体温が暖かければ、とりあえず大事ではない。などのように緊急度の評価法の一助ともなる。

また、爪を押して白くなったところが再循環によりピンク色に戻ることを確認できれば、心臓は通常どおり循環をつかさどっていることがわかり、慢性の腎臓病では爪は白くなるそうで、自分の爪は薄いピンク色なのでまだ大丈夫かなと安心しました。

 もう一つ気になっていたことが、爪に縦のスジが結構出てきたので調べてみると、老化現象のひとつとの事でした。

気が付けば今年、47歳いろんなところの体が変わっていくのだろうと寂しくなってしまった、今日このごろです。

 ちなみに爪の健康を保つには、表面、裏面共に油性のクリーム等を塗り込む程度の手入でも、保護には充分効果があるとされるそうです。

 

土木部  K

 

 

 

 H24.7号より引用

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