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「お迎え現象」

私は、「毎朝?」いや「ほぼ、毎朝」あることを行ってから出社します。

何かと言いますと、神棚に前日お供えした、お茶を玄関先の東側に向かって蒔いて、その後、ご先祖様と天照大神にお供え物をし、「パンッ、パンッ。」と2回手をたたき、合わせます。

家族の日々の安全はもちろんですが、仕事でよい結果が起きたときは、必ずお礼の報告をします。

そう言えば、「偶然ではなくて、必然です。」って、良くテレビ画面の向こうから、「江原さん」が言われてましたね。

必然的に、そうなるように「誰かが仕向けている。」と、私は感じています。そのお礼の報告です。

私は、ここ最近になって毎月定期的に買っている本があります。今の社会情勢が色々な視点から書かれている本です。

テレビから得られる情報は、放送局によって偏った報道がされているような気がしています。

この本は、沢山の著名な方の色々な視点で捉えた内容がかかれてあるので、後は自分がどの情報を手にするかを決めればよい。

テレビの向こうで活躍している政治家やニュースキャスター、作家やスポーツ選手の日頃テレビでは感じ取れないその人柄も、この本を読んで感じ取れることがあり、おもしろいなと思って読んでいます。

その本の題名は「文藝春秋」です。ちなみに、書店で山積みになっています。定価840円です。

その中の特集で【大型特集 尊厳ある死 死の床で見える「お迎え現象」調査報告】・・・

「お迎え現象」とは何か。前代未聞の追跡調査が解き明かす。 とあります。

現在、そのコラムを読み始めたばかりなので、次回にその内容をお伝えしたいと思います。

 

建築部  S

 

 

H24.7月号より引用

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