社員ブログ

「無趣味」

前々から感じていたが、ふとした事で自分自身の日常生活を考えていた時にある事を思った。

今は毎週のように、子供の部活の応援及び送迎で慌ただしい週末を過ごしているが、

このような慌ただしい週末も子供の成長とともに終焉を迎え、残るのは思い出だけとなる。

いい思い出が残る事は大いに結構な事であるが、思い出を肴に朝から酒を飲むって生活になる可能性もあり得る自分が怖い。

かといってこれといってなにをするかと考えれば、あたらない競馬かウォーキングかう~ん、これぐらいしか思いつかない。

これでいいのか我が人生!!と思いながら、かといってなにも思いつかない。

こんな話をまわりにすると、なんだか急に老けこんだ親父みたいに思われてしまう。

まぁこれも現実、年があければ本厄突入、私も結構な年になったと思う日々、暗い未来をあおるように毎日暗いニュースばかりであるが、

少しは明るい?楽しい?生活を過ごすには、なにか!と思える事に、まだ少し心に余裕があるのかとも思ってしまう。

まぁこの新聞を読まれた方で私によい情報があれば教えて下さい。

 

 

土木部  Y

 

H23年12月号より引用

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