社員ブログ

運動会

つい先日まで感じていた猛暑はすでに過ぎ去り暦の上では間もなく晩秋を迎える今日この頃

「暑いのと寒いのではどちらが好きか?」と問われれば寒い方がいい。

寒いのは動けば温まるが、暑いのは服を脱いでも限界がある!!」と言っていたのがウソのように暖かさが恋しくなります。

しかし、子供達は違います。現在、A小学校の駐車場整備工事をしているのですが、

休み時間ともなれば”俺たちの時間が来た”と言わんばかりに運動場を半袖短パンで駆けまわっています。

自分も子供の頃はそうであったと思い返すと共に子供達の元気良さに改めて感心させられます。

この時期の一大イベントと言えば「運動会」

親にとっても通常の授業参観では見られない子供達の元気良さと成長を毎年確認できる良い場面だと思います。

私も我が家の子供達が今年もどんな成長を見せてくれるのかこれから楽しみにしています。

ということで、今回は「運動会の起源」について調べてみましたので報告して終わります。

 

運動会の起源は、明治7年、海軍兵学校で英国人教師の指導の元に実施された「競闘遊戯会」とされています。

以後、札幌農学校での「力芸会」、東京大学の「運動会」と続く・・・。

ただ当初は、陸上競技だけに限るものではなく、政治運動や提灯行列を含む催しでさえ「運動会」と呼んでいたそうです。

運動会が学校行事として定着するのは、初代文部大臣森有礼が体育による集団訓練を推奨してからのこと。

近代以降、わが国がはじめて経験した対外戦争である日清戦争に際して、戦意高揚の手段として普及しました。

もっとも当時は運動場や体育館を持つ学校が少なく、河原や空き地で「連合運動会」を催すことが多かったようです。

のちに体育が必須科目となり、各地の小学校が学校単位の運動会を行うようになったようです。

 

 

土木部 N

 

 H23.11月号より引用

 

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