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震災後、宮崎県へ

東北地方太平洋沖地震で、住む家が無くなってしまった方々へ

宮崎県では、公共住宅を提供しているとのこと。。。

詳しくはこちら → 県の公共住宅等への入居相談
下記青色は県庁のHPより

住宅相談窓口の設置

 被災者等からの住宅相談に対応するため、相談窓口を建築住宅課に設置しました。

 相談窓口では、被災者の方に対する公営住宅等への入居相談に対応するとともに、民間賃貸住宅の

(1) 受付期間

 平成23年3月17日~ (当分の間、土、日、祝日も対応)

(2) 受付時間

 午前8時30分~午後7時

(3) 相談窓口

 宮崎県県土整備部建築住宅課
  (電話:0985-26-7196)

 

宮崎県が口蹄疫で多大な被害を受け、畜産農家がこの先何年も苦しい生活を強いられると分ったとき

本当に多くの寄付や、売り上げの一部を被害農家の方へ、とリストバンド等のグッズが出来たりしました。

宮崎県を助けてくれた日本全国の皆様の温かさ、今回は被災地の皆様へと向けられています。

宮崎県HPを見ると、もう既に移り住んでいる方もいらっしゃるのが分ります。

 

私的なことですが、私の祖父母の家は 延岡市でも北の方で、旭化成東海工場の近くの超田舎にあります。

一昨年、近くに山形県から引っ越して来られたご家庭がありまして、

老後は田舎で、という思いから 延岡市へ移住してこられたとのこと。

祖父母ともとても仲良くなっており、この前は 祖父の快気祝の会場に 私の大勢の身内と一緒に来て下さっていました。

被災地の皆様も環境が変わると 生活スタイルの違い、戸惑いや身体的、精神的ストレスなども有るかと思いますが 

こんな風に温かく迎え入れてあげれらる環境をつくっていきたいですね。

 

 上田工業社内でも募金活動を行いました。

 個人的には、色々なところに設置されている募金箱にも少しずつですが お金を入れています。

 夕刊デイリーに届いた義援金は、ペットボトルの水となり、福島県いわき市へ運ばれたというのも新聞に掲載 されていました。

 自分の財布から出たお金が、被災地の方の飲み水に変わっていることを実感できる記事でした。

 

上田工業の社員全員が、「誰かのためになることを一生懸命する」 という基本的な想い、行動を

 常に保ち続けれるように頑張っていきたいと思います。

 

コメント

  • 早速拝見させていただきました。

    今後とも、御ひいきにさせていただきます。( ´艸`)

    2011年3月31日 6:39 PM | サンズ広報ブースター安

  • 安さんへ

    初コメントありがとうございます!
    やっぱりコメントをいただけるって嬉しいですね。
    アメブロ同様、これからもブログでのお付き合いを
    どうぞ宜しくお願い致します(^^)

    2011年4月1日 9:18 AM | uedakogyo

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