社員ブログ
ホーム > 社員ブログ  >  イベント情報  >  住宅内覧会開催のお知らせ ~こだわりの平屋~

7月2012

住宅内覧会開催のお知らせ ~こだわりの平屋~

新築住宅内覧会案内

 

この度、門川町の長閑で広々とした土地に「こだわりの平屋」が完成しました。

お施主様のご厚意により内覧会を開催させていただくこととなりました。

 

在来木造軸組工法による洋風の平屋住宅で、なんといっても見所は、高さ4m以上もあるリビングの天井。

外から見るとまるで2階建てのような存在感です。

お施主様のこだわりが感じられるクロスの選び方や、ポイントに使われた赤色が目を引く

落ち着いた雰囲気の住宅となっております。

 

広々としたデッキ、収納の工夫などなど…

新築はもちろん、住宅リフォームをお考えの方にも参考になる部分がたくさんあり、楽しめます!

リフォームセンターUEDAのスタッフが常駐しておりますので

住宅の悩みやわからないこと、気になることなどもお気軽にご相談ください。

ぜひ皆様お揃いでお越し下さい!

 

【開催日】  2012年 8月4日(土)  8月5日(日)

【開催時間】  10:00 ~ 17:00

【会場】  門川町庵川西 (当日は案内看板を目印にお越しください)

【問い合わせ先】  リフォームセンターUEDA  0982-33-3033

※ 8/3の夕刊デイリーにも掲載されますので、ご覧下さい。

 

「お迎え現象」

私は、「毎朝?」いや「ほぼ、毎朝」あることを行ってから出社します。

何かと言いますと、神棚に前日お供えした、お茶を玄関先の東側に向かって蒔いて、その後、ご先祖様と天照大神にお供え物をし、「パンッ、パンッ。」と2回手をたたき、合わせます。

家族の日々の安全はもちろんですが、仕事でよい結果が起きたときは、必ずお礼の報告をします。

そう言えば、「偶然ではなくて、必然です。」って、良くテレビ画面の向こうから、「江原さん」が言われてましたね。

必然的に、そうなるように「誰かが仕向けている。」と、私は感じています。そのお礼の報告です。

私は、ここ最近になって毎月定期的に買っている本があります。今の社会情勢が色々な視点から書かれている本です。

テレビから得られる情報は、放送局によって偏った報道がされているような気がしています。

この本は、沢山の著名な方の色々な視点で捉えた内容がかかれてあるので、後は自分がどの情報を手にするかを決めればよい。

テレビの向こうで活躍している政治家やニュースキャスター、作家やスポーツ選手の日頃テレビでは感じ取れないその人柄も、この本を読んで感じ取れることがあり、おもしろいなと思って読んでいます。

その本の題名は「文藝春秋」です。ちなみに、書店で山積みになっています。定価840円です。

その中の特集で【大型特集 尊厳ある死 死の床で見える「お迎え現象」調査報告】・・・

「お迎え現象」とは何か。前代未聞の追跡調査が解き明かす。 とあります。

現在、そのコラムを読み始めたばかりなので、次回にその内容をお伝えしたいと思います。

 

建築部  S

 

 

H24.7月号より引用

二年目を迎えて…

 

 入社して二年目を迎えた今、一年前と変わったことと言えば…

体重とメガネを掛けたことくらいです。

成長できたか、少しでも先輩に近づけたか…自問自答すればするほど、肩を落としそうになります。

 

「どんなことでもやります!」

面接のとき社長に言った言葉ですが、あの時の勢いはどこへやら。

やる気はあるのに空回り、そんな状態が続いています。

いい加減、そんな新人からはもう卒業します。

早く現場を持って、「この建物、俺がやった!!」と言いたいです。

 

その為に何をしなければいけないか…

 

次のことをやっていこうと思います。

・先輩方からの指示を完璧に熟す(メモを書く、見る、消す)

・言われたこと以上のことする

・分からない事は小さなことでも質問する。

・共通仕様書を隅々まで見て理解する。

・資格の勉強をする。

 

これらのことを目標にしていきます。

 

二年目からは、新人ではないことを自覚し、自分に甘えず早く一人前になるよう頑張っていきます。

足りない所も多いと思うので、何かあったらビシバシご指導お願いします!!!

これからもよろしくお願いします!

 

 

建築部  Y

 

H24.7月号より引用

 

 

 

「爪」

 最近、爪が昔と変わったなと思いちょっと爪の事を調べて見ました。

 健康な爪は、薄いピンク色をしており表面も滑らかだそうです。

しかし、身体が貧血の時には爪下の色は赤みが減少し、爪は血色が悪くなり青白く見える。体調が悪いときなど、

この爪の色がピンク色で、額などで計る体温が暖かければ、とりあえず大事ではない。などのように緊急度の評価法の一助ともなる。

また、爪を押して白くなったところが再循環によりピンク色に戻ることを確認できれば、心臓は通常どおり循環をつかさどっていることがわかり、慢性の腎臓病では爪は白くなるそうで、自分の爪は薄いピンク色なのでまだ大丈夫かなと安心しました。

 もう一つ気になっていたことが、爪に縦のスジが結構出てきたので調べてみると、老化現象のひとつとの事でした。

気が付けば今年、47歳いろんなところの体が変わっていくのだろうと寂しくなってしまった、今日このごろです。

 ちなみに爪の健康を保つには、表面、裏面共に油性のクリーム等を塗り込む程度の手入でも、保護には充分効果があるとされるそうです。

 

土木部  K

 

 

 

 H24.7号より引用

「エコ」

昨今、よく耳にする機会が多くなった「エコ」と言う言葉。定かではないのだが、「地球に優しいって」こと位しか認識していない私だが、皆はどうだろうか?

 もともと「エコロジー」という生態学と言う意味で、生物の生活や環境学との関係、つまり「環境にいい」と言う意味につながるとの事。

一方で「エコノミー」=経済の「エコ」とも言われ、環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してうまくいかない、環境問題を世界中で解決していくことで世界経済も発展し、人々が安全で豊かな生活をおくれる様にと思いを込めて「エコ」という言葉を使っているとの事だった。   

 う~む、なかなか奥が深いようだ…。

 ちなみに「エコノミー症候群」とはまった関係ないようだ。静脈血栓塞栓症と言うこの症状、下肢や上腕その他の静脈に血のかたまりが生ずる疾患である。

原因は脱水、感染、旅行など長時間同じ姿勢で居続ける事から発症するとの事。記憶にあるのは、日本人サッカー選手の高原直泰が旅客機で発病した話題が有名である・・・。(当時、彼の座席はビジネスクラスであり統計的にエコミークラスでの発病が多い事からの呼び名である。)

 完璧に話題がそれてしまったようだ。  

 ここで、私のつまらない節約法を紹介したい。

入浴時、皆もシャンプーなりボディソープなりを使用していると思う。

当然、自分お気に入りの銘柄を使い、少なくなれば詰替え用で補充することだろう。

 袋の口を切って折り込んで容器に注入、何度も擦ってしごいて、満足して補充完了。殆どが、説明書通りにして、後はゴミ箱にポイって感じだろうと思う。

私の場合、補充する際は、必ずはさみを持っていく。前述の様に行うが、ゴミ箱ポイの前に、残った詰め替え袋の周囲を切断し一枚に広げる。

すると、隅々にまだ流しきれない溶剤がべっとりこびりついている、その袋を直接頭にあて、こすりつける、あわやと言ううちに泡立ってくる。

一度洗うだけではもったいないくらい泡立つ。経験上、シャンプーだと袋だけで二回は洗える。リンスにしては、いつも以上の濃い目の香りと効き具合を必ず体感できるはずである。補充日は、本体を使用せず、袋だけで処理できる、これは正に省エネ使用法すなわち「エコ」に繋がると思うのだが・・・。

ただ、ボディソープは溶剤自体に柔軟性が乏しい為、袋にこびりついた残量も少なく、袋を直接肌にあてがうのは、いささか軽痛を伴う。私は股間にあてがったが、擦ることはおろか、違う生理的反応が発症してしまった…(まだまだ元気!海綿体)。

 ポイントとして、はさみで切断する際は、極力周囲を繋げて切る様にしないと、ゴミが散らばるから、リンゴの皮むきの要領で途中で切らない事。

この点を注意すれば、あなたも明日から、「うちエコ」の始まりである。

 

土木部 I 

 

 

 H24.7月号より引用

このページの先頭へ