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2月2012

駅まちワークショップ

延岡市   商工観光部 中心市街地活性化推進室    が主催で開催されておりました、「駅まちワークショップ」

 

延岡駅周辺のまちづくりに市民が参加することができるこの会に

上田工業の営業部部長も積極的に参加させていただきました。

 

延岡市の玄関、顔でもある「延岡駅」周辺をどのように活気づけていくか、延岡市全体を盛り上げ、

地域活性化の第一歩となるようなこの企画は

昨年7月3日の第一回より、先日2月25日の第五回まで行われました。

 

実際に新駅周辺の立体模型も登場し、電車から見て「延岡に寄ってみたい」と思うような

駅周辺の大改善計画に、上田工業としても何かお手伝いが出来ることがあれば と思っております。

 

来年度からは情報発信等の計画もあり、開催時期は未定ですが 継続して会が開かれる予定です。

延岡駅周辺は、今現在 特にアピールできる観光スポットもなく、

若者離れはもちろん、御年配の方も足が遠のいているような気がします。

 

今後も地元延岡を応援し、サポートできるよう、「駅まちワークショップ」に参加して延岡駅周辺の様々な取り組みを

一緒に頑張っていこうと思います。

 

写真は延岡駅周辺の完成模型です。

近代都市をイメージできる、期待溢れる模型ですね。

 

 

成人式

社員のみなさまには、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年も、社員にとって、また、上田工業株式会社にとっていい年になるよう心から願っています。

 

私とH社員とで担当している橋補修工事では、1月5日の安全祈願祭が行われた当日も協力業者総勢20数人にて年明け初日の施工を行い

2月末の工期に向けて慌ただしい年明けとなりました。

 

我が家についても、正月休みに続いて長女の成人式が1月8日に行われ当日は嫁と長女は慌ただしい1日を過ごしていました。

自分の子供ながら、成人式を迎えるに当たり特に女性だからかもしれないけれど、約1年前から準備するのには、驚きました。

衣装(レンタル)の予約からはじまり、成人式の半年前には前撮りと何でも早めに行うんだと感心していました。

それに、成人式に当たり母親の気合の入れようは並々ならぬものがあり当人以上に張り切っていて

母親同士の準備の進め具合にもいろんなところから話を聞いてきて大変さが分かりました。

でも、父親として子供に出来ることといえば当日の着付け完成後の家で撮影する家族写真の準備ぐらいで

成人式を迎える本人や母親には口をはさむ事など何も出来ずそっと見守る事しか出来ませんでした。

やはり、「父親は、金は出しても口出せない」と言うことでしょうか。

 

まだ、我が家には4月から短大に通う二女と高校2年生になる三女が控えていて、二女のほうは既に着物の色や柄について母親に注文していました。

それを見て私も、今一度健康に気を付け娘達の成人式を無事迎えられるよう気を引き締めて働く決意をあらためて致しました。

 

 

土木部 N

 H24.2月号より引用

祝いと縁起もの

新しい年が幕を明け、はや2月に入ろうとしている。最近では正月らしくなくなってきた、と言われてもいるが、

元旦には勿論、その家の家長からおとそを注いでもらい(子供たちにはお年玉も)家族皆でおせち料理を囲みいただくのだが、

私達の田舎では「年取り」というしきたりが以前からあり、最近わかったことだが県外や県南には特別なそれは無く、我々の住んでいる県北の慣習のようである。

 

年取りとは、大晦日に行うのだが、その日は朝早くから家や周囲の掃除、片付け等を済ませ、早い時間に風呂に浸かり、

一年分の垢を落として、まだ暗くならないうちからそれが始まるのである。

 

昔私が幼少の頃は、毎年大晦日になると父の実家に戻り、帰省した大勢の家族で「年取り」をしていたという。当時は女の人達は朝からずっと料理造りで立ち尽くめで、大変だったと聞いている(それが正月に入り三が日は続くので、余計に大変である)。

 

我が家も子供達が小さい時分には、両親も健在で、日本の文化を子供達に伝えようと、「年取り」は高膳(約30cm角で、高さ15cm程度)で行っていた。

そのお膳の上には、刺身、紅白なます、白和え、煮物等が奇数の品数並べられていた。

そして鯛のお頭も添えられる(魚が手に入らない年は、鯛の形をした菓子に変わる)。何年かはそのようにして年を取って来たが、

やがてそのお膳の漆がはげたり、脚が捥げたりして、次第に大きな座卓で一緒に行うようになっていった。

子供達が大きくなるにつれ、時代の流れも変わり、年取りの膳にステーキも乗るようになった(それまでは肉類は食べない風習があったのか?)。

そして、一昨年からはついに我が家も妻と二人だけの「年取り」になり、もう酒に魚と白和えがあれば良いわ、なんてものになりつつある。

 

時代が変わり、流行もあるかもしれないが、日本には祝いの文化が数々受継がれていると思う。私たちも先祖から教わったように、

子供達のそのまた子供達へ機会があればこの良き慣習を伝えたいと考えているころである。

 

私達も仕事を進めるうえで、お客様が気にかけていらっしゃらなくても、ご契約、地鎮祭、上棟式等の日程は相談させていただいている。

これも日本の文化だと考えられる。日本の料理には縁起を担いだ食材が多く使わているが、それについて触れてみます。

 

「 鯛 」(神に愛された赤い海魚、祝いのシンボル) 神がもっとも喜ぶ赤い魚と考えられている。めでたい・・・、おかしら付き・・

「海老」(曲がった腰と長いヒゲに長寿祈願の縁起を託す) 腰が曲るまで元気に長寿を全うする願い

「小豆」(祝いの席には欠かせない多彩な姿で供される豆) 魔除けの機能もある。赤飯は、古代に神への供物として使われた赤米の名残から、白米の色付けに小豆を使用して代用したのが始まり

「昆布」(戦国武将が験を担いだ幸せを広める繁栄の象徴) 正月や婚礼に用いられる祝いの食材として、古くから親しまれている。よろこぶ・・・

「 鰤 」(立身出世への祈りを宿す成長と進歩を表す魚) 成長とともにその名称が変わる出世魚で、めでたい魚としてさまざまな祝事で用いられる 正月魚・・・、年取り魚・・・

「牛蒡」(未来への希望を担う祝いの野菜) 地中深く根を張って育つことから、家系の存続を表し、古くから祝いの場面に用いられている 日本人以外は食べないそうですが・・・

「 卵 」(繁栄と五穀豊穣を表す黄金色に輝く太陽の象徴) 滋養強壮の食材として信じられ、貴重なタンパク源として古くから珍重された

「里芋」(親から子へ、子から孫へ連綿と続く子孫繁栄の意) 稲作と変わらないほど古くから栽培されている野菜 中秋の名月など、年中行事には欠かせない

 

いかがでしょうか?・・・まだまだありますが、・・・

 

皆さんも食事をする際に、また宴会等でこれらの品を食することがあれば、「あっ、今日はついている、良いことがあるぞ!」

「おっ、これは仕事が上手く運ぶぞ!」、などと楽しげに考え、そして調子がいまいちの場合は、これらの品を積極的に「食べ」に行って

「幸運を引張ってくるぞ!」などと考えながら頑張ってみてはどうでしょうか。

 

 

営業部 O

 H24.2月号より引用

 

上田自販機の不可思議現象

「最近ブログの更新がされていない」 と会社のブログ読者上司より御指摘を受け

久しぶりの更新となりました。

 

今日の記事は

建築部の先輩社員様より「ブログに載せてほしい」的なことを言われたので

その話題を書こうと思います。

 

 

上田工業の本社玄関横には、価格設定安めの自動販売機があります。

社員には人気で、売れ行きもよく 夏冬関係なくファンが多い。

 

 

三週間前のある日

建築部社員Tさんが、プチ怒った表情で自販機前から私を呼ぶ

私 何事か?!と とりあえず行ってみる。

 

Tさん「なんで同じものが値段が違うんだ??!」

私 「は?!」

 

 

二人で見つめると

 

 

同じホットのお茶なのに金額が違う!

 

 

しかも!

 

100円入れたら、右側しか光らないため、左側のお茶がどうしても買いたいときには110円入れないといけない。

社員Tさんは、いつも100円のほうばかり買うから 100円のお茶のみがよく売り切れランプがついている。

…ちょっとせこいけど、私でもそうすると思うので、彼のためにも また 他の上田自販機ファンの方のためにも早急に対処しないといけない。

 

 

「あんた、どんげかしねよ~!」(どうにかしてくれよ~!)言われたので、「なるほど、10円の違いで買う気が無くなるんだな」と彼に心の声を投げかけ

自販機会社の方に連絡をさせていただきました。

 

 

他の会社の方が、写真を撮っているときにたまたまいらっしゃって

少しびっくりされていた。

 

※お顔が写らないように撮影させていただきました。

 

 

 

このおかしな金額のまま、約3週間もお茶を売っていたという…

100円のほうしか売れなかったのは、やはり皆さん同じ考えだからでしょうね(笑)

 

最初に見つけたTさん、得意気に「俺が見つけた」みたいなアピールをしてきたのが面白かったです。

 

また一緒にブログに掲載するハプニングを探しましょうね!

 

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