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11月2011

幸せな気持ち

最近読んだ記事で、海外旅行に出かけたAさんが航空機に着席すると間もなくして、客室乗務員に「いつもご搭乗ありがとうございます。

どうぞごゆっくりおくつろぎください」と丁寧に挨拶され、とてもよい気分になったそうです。

そこでAさんも、機内食を運んでもらったり、毛布を届けてもらったりする度に「ありがとう」「助かります」と、感謝の思いを言葉にする様にしたそうです。

すると到着前にその乗務員が自筆の絵葉書を持って来たそうです。

葉書には、「常に笑顔で接して下さり、私の方が幸せな気持ちを頂けた気が致します」と一筆添えられていました。

新人だった彼女が、二回目のフライトで緊張していたところAさんの笑顔に救われたと言うのです。

この記事を読んで、私たちが生活したり仕事をする上でちょっとしたことであっても、自分の気持ちを挨拶と言う形ですることが周りの人を幸せな気持ちに出来るのだと思わされました。

 

先日、私もこんなことがありました。

現場に向かう途中、通学途中の小学生が信号のない横断歩道近くに立っていたので、手前で止まり、渡るように合図しました。

するとその小学生は、一礼してから渡り始めました。そして渡り終えるとこちら側にきちんと向き、深々と一礼してまた歩いて行きました。

「なんていい子だろう!」他にも小学生はいましたが、皆がこの様な挨拶をするわけでもなく、きっと親の教育がすばらしいのだと思いました。

もしかしたら学校でこの様な挨拶の指導がなされているのかもしれませんが、された方は皆幸せな気持ちになると思います。

 

この日は、朝からとてもすがすがしく幸せな気持ちになりました。この幸せな気持ちを共有することが大切だと実感しました。

 

宮崎支店 N

H23.11月号より引用

秋の楽しみ

つい先日までは毎日暑い暑いと言っていたのに、今では朝夕急に冷え込んできました。

これから先、秋も深まって来ると、楽しみの一つに紅葉があります。

今まで色々なところに紅葉に行きましたが、最近家族の中のお気に入りは、大分の用作(ゆうじゃく)公園です。

この公園は、元、岡藩の家老の別荘地の庭園を公園にしたものらしく、広大な敷地の中に池があり、その周りにカエデやモミジの木々が500本程あります。

池に移る紅葉もきれいですが、少し離れたところにある、一本の大きなモミジの木の、光が差した時の美しさと言ったら、しばし見とれてしまう程でした。

その年によっては、見ごろは異なりますが、お祭りなどあって、期間中地場産の野菜とかの販売もあります。

もうすでにご存じの方もいると思いますが、まだ行ったことない方は、ぜひ一度行ってみてください、お勧めします。

 

 

建築部 M

 

H23.11月号より引用

夏野菜

今年は自宅で収穫できる夏野菜を春に植えてみました。

小さな花壇にミニトマトときゅうりを植え、プランターにピーマンと唐辛子、そして枝豆を植えました。

子供もピーマンが実ったらちゃんと食べるといい二人で収穫の日を楽しみにお世話をしていました。

しかし、今年の夏は雨続き。収穫前のミニトマトは破裂してしまい見事に全滅。

枝豆はサヤは出来ても実が入らず残念な結果に。

また、ピーマンと唐辛子にはなぜかカメムシが大量発生。実が大きくなることなく日に日に苗が弱っていくばかり。

カメムシとの戦いにも疲れ苗ごと抜いて終了してしまいました。

ただ、きゅうりだけは元気いっぱいに成長し15本ほど収穫し、食卓へ上がりました。

子供が朝早く起きて収穫し味も格別だったと思います。

来年こそはこんなに収穫できたと自慢できるようにいろいろ試行錯誤したいと思います。

 

 

 

建築部  H

 H23.10月号より引用


「晴厄」

今年も秋の大祭がやってくる。

この壁新聞でも厄年に関する題が3回目になります。長いようで短かった3年間が、過ぎ去ろうとしています。

私にとってこの3年間は、大きな凶事や災難は無かったのですが、(まだ厄年中ですが・・・)全体的に下降線上にあり、

色々と悩み考えさせられる事が多かったと思われます。

しかし、大きな凶事や災難が現在まで無かったことは、5つの神社で厄払いを行った「ご利益かなぁ?」と思っています。

 

一部の方からは、「厄払いのやり過ぎじゃが!」と言われておりますが・・・大きな災難と言えば、今年一年、東日本大震災に始まり、

和歌山県・奈良県の台風災害、先日の台風15号による災害など、これまでに経験したことのない大きな災害が続きました。

自然の驚異と人間の無力さを感じた方も多いと思います。

 

特に東日本大震災は、災害に遭わなかった方も、人生観まで変わった方や何らかの影響を受けた方も多いのではないでしょうか。

私も大きな影響を受けた一人で、災害により亡くなられた方々や、被災者の方々を考えると現状に感謝し、

何事に対しても真剣に向き合い、努力・継続しなければと思う様になりました。

この様な心の変化から、大祭に向かう気持ちも、より一層真摯に受け止めています。

 

入厄時には、過酷な神輿担ぎを同級生が一致団結し、大きな役目を乗り越えられました。

中厄時には、サポート役に徹し後輩達の壁となり、後輩達の頑張る姿に感動しました。

そして晴厄の今回、何を強く感じるのだろうか?入厄・中厄・晴厄と3世代が順番に入れ替わり受け継がれてきた伝統。

17年後(60歳)の厄年には、この3年間で集まった同級生は全員集まるのだろうか?

たぶん、この同級生は「全員集合!」と連絡が入れば、みんな集まる。一人も欠けることなく、次の厄年を迎えたい。

しかし、現実的には難しいことかもしれない。

だから、今年の大祭を大切にしたい。

 

 

建築部 K

 10月号より引用

構造見学会のお知らせ

今週の土曜日 11月19日

日向市にて構造見学会を開催致します。

 

 一日だけの見学会となります、お見逃しなく!

 

 

 

これからマイホームをお考えの皆様に、我が社が自信を持ってお伝えしたい建物の内部です!

いなだ木工プロデュースによる住宅です、完成も楽しみですが 今しか見られない建物の造りを

ぜひ多くの皆様に見ていただきたいと思います。

 

いなだ木工さんのセンスの家を 建ててみたいな、と思っていらっしゃる方も ぜひ足を運んでみて下さい。

御相談も受け付けますので、お気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

皆様の御来場を心よりお待ちしております:clover:

 

 

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リフォームセンターUEDA   ℡ 0982-33-3033

 

 

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