社員ブログ

9月2011

『熱中症』

七月八月と暑い日が続き、盆がやっと過ぎた今日この頃ですが夜になると蟋蟀の鳴き声が聞こえ冷たい風が、窓の外から入って来る様になりました。

今年の夏も例年に無く暑く、外で仕事をしている方には、過酷なものになっています。

ニュース等で連日病院に運ばれた人数が発表され全国放送で注意をよびかけていますが、熱中症にかかる場所は、

建物の中でも発生する場合も多く適切な温度管理や水分等のこまめな補給が大事だと呼びかけています。

 

現場では、熱中症対策としてパラソルや塩飴、頭の冷却用品等を準備していますが塩飴が頻繁に利用されているようです。連日朝の

朝礼で細めな水分補給や休憩をするよう呼びかけています。

暑さ寒さも彼岸までといいますから、後一ヶ月間は、体調管理に注意してこの夏を乗り切りたいと思っています。

 

 

 

土木部  T

 

 9月号より引用

 

 

 

 

千日紅

友達の家のお庭に咲いていた 「千日紅」をいただいたので

会社の玄関用に持ってきて飾りました。

色がはっきりしていて鮮やかです。白と紫とショッキングピンクがあるみたい :rose:

いただいたのは紫です。かわいいですね~。

 


花瓶がもっと薄い色なら良かったんだけど、ちょうどいいのがありませんでした。。。

 

 

ドライフラワーにすると、三年は色があせないことから(実際は分かりませんが)千日紅という名前になったようです。

 

花言葉は

「 不朽 ・ 永遠の愛 ・ 終わりのない友情 ・ 安全 」

だそうです!永遠、終わりない = ずっと花の色が落ちない  ということからみたいです。

 

花言葉に安全って珍しいですね。その部分だけでも、上田工業の玄関に相応しいですね。

 

千日紅のおかげで、明るい玄関になりました :-)

 




 


「俺って絶対損してる」

先日、個人的に同僚に世話になったので、お礼にと思いビールを送りました。

以前、好きな銘柄を聞いていたので、その銘柄にしました。

手渡す時、ビニール袋から透けて中身が解ったものですから、

「気遣わんでいいちゃがぁ、でも素直にうれしい❤」

言葉からは確かに、・気を遣わしてしまったぁ。恐縮。たるものを感じました。

 

しかし、思わずほころぶ表情からは、・呑める、

呑める、呑める。・もうキンキンに冷やしといたろかいな。感があきらかに読み取れるのです。

 

この時思いました。おいしいんだろうなぁと。コーラ貰ったからといってあの顔はしないなぁと。

盆開けての暑い日、ラジオでビールのメーカーの人が、グラスへのビールの注ぎ方を伝えてました。

 

おいしく呑めるビールの注ぎ方は三回に分けて注ぐというのです。

先ず、自然乾燥させた水気の切れてあるグラスを真っすぐ立て、ビールを勢いよくグラス半分くらいの高さに泡がたつまで注ぎます。

泡が立ったら注ぐのを一度ストップします。

次に、上面の粗い泡が消えてきめが細かくなったら今度は、ゆっくりとグラスの9割くらいまで注ぎ、もう一度泡が落ち着くのを待ちます。

最後に、グラスの縁に缶の口を密着させて、静かに注ぎ、泡を盛り上げて完成だそうです。

 

この時また思いました。おいしいんだろうなぁと。

マジ一回挑戦してみようかなぁ、コーラでやってもおもしろくないよなぁと。

 

 

 

土木部 S

 

9月号より引用

 


太陽光フェア

24日、25日 延岡市愛宕町センコービルにて

シャープの太陽光フェアが行われております。

 

上田工業からも営業部の社員が参加しており、太陽光の良さをご説明させていただいております。

子供さんが楽しめるコーナーもございますので ぜひ御家族でいらして下さいね!

 

↓ 画像は昨年の様子です。

http://ameblo.jp/uedakogyo-com/entry-10694826802.html

 

もうすぐ40歳

今度の誕生日(10月)が来たら、40歳になります。

今年は厄入りです。もうそんな歳になるんだなぁと自分で驚いています。

上田工業に入社したのが、平成4年4月で20歳の時でした。来年の4月で勤続20年になります。

振り返ると、この20年は、あっという間に過ぎたなぁと思います。

入社した頃は、まだまだ学生気分が抜けず、考え方も子供でした。

でもあの頃は仕事においても、プライベートでも、一切不安はなく、将来に対する希望と、自分はこういう大人になりたいと目標を持っていました。

会社に入って上司や先輩方や同僚からいろいろ教わり、経験も積んで、自分なりにいろいろと考える事もできるようになりました。

かなり甘い自己評価ですが、今は少しは成長して自分の目標に近づいているのではないかと思います。

 

しかし今年は、3月11日に未曽有の大震災と津波による原発事故が起こり、政治においても、経済においても、社会情勢も不安定で、

建設業においても先の見えない厳しい状況で、将来を考えると不安な事ばかりです。

でも自分自身は、なんとか気持ちだけでも希望を持ち、前向きに進むしかないと思っています。

 

20歳の頃に原点回帰して、仕事でもプライベートでもチャレンジ精神をもって頑張りたいと思います。

先の事を考えるにはまだ早いですが、あと20年したら、還暦を迎えます。その時振り返っても、成長している自分がいるように頑張ります。

 

 

経理課 H

 9月号より引用

 

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