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5月2011

日めくり名言・格言

日めくりカレンダーというと、年配者が好むもの とか、めくるのが面倒くさい という

何となくダサいイメージがありますが

格言カレンダーというこの日めくりは捨てたもんじゃありません。

格言と言っても、有名な方が言った言葉ではなくて

一般の方が身近に出会った良い言葉 で形成されております。

今日は、

何かトラブルがあったりして、落ち込んだり悩んだり 元気が無くなってしまったりしたときの

心にしみる格言を添付しますね。

時々は仕事に行き詰ったりして、どうしても億劫になるときがありますね。

人って繊細に出来ているから、そんな人のために ちょっと心が軽くなりますようにと願って

(とか言いながら、自分が一番欲しい言葉だったりして?(笑))

掲載します。

(H23年5月29日)

思春期や大人になるにつれて、子供の頃に無かった汚い心が見えてしまいますね。

いじめ、ねたみ、ひがみ、変なプライド… 

そういうのが無い世界で生きていきたいですね。

心が濁らないまま、嘘や意地悪などのない世界で生きていけたら どんなに綺麗な世の中になることでしょう。。。

皆さまそうだと思いますが、私は特にそういう世界に弱いので

「どうしてそうなるのだろう、なぜ人を悪く言うのだろう」と嫌になります。

そんな時に たまたま捲ったこのカレンダーの言葉

中学生や高校生で悩みや辛いことがある方々にも見てほしい、少し元気をもらえる格言でした。

もし、あなたが誰かを憎んだり、誰かに羨ましく思ったり、自分だけ良く見せようとしていたら、ねたんだりするのなら、

黙ってその人の上を狙えばいい。

例えば 相手が簿記3級を持っていたら、自分は2級を取る。

その人が持っていない資格があれば、自分が向上できる資格を取ればいい。

間違っても、嘘の情報を流したり 周囲を丸めこんだり は、大人だからしてはいけない。

(学生さんも、ダメです)

そんなことをしたら、必ず自分に跳ね返りがきますからね。

そして 相手が幸せになろうとしている時、何かに成功した時には、一緒に祝ってあげたり応援してあげたりが出来る人になると

自分も必ず同じように周囲が応援してくれます。

私の場合は、幸い周囲が理解者ですから、皆 味方というか 信じてくれていて

応援もしてくれます。

今週は体調も悪く、いまいち元気がなかったのですが 会社でもみんなの信用が私を助けてくれて

とっても嬉しかったです。

たった一言の格言で、色々と考えさせられました。

私ももっともっと頑張ろうと思います!

~また良い言葉、面白い言葉がありましたら 時々掲載しようと思います!読者の皆様にお裾分け~

平成23年度延岡市水防訓練 参加

上田工業のボランティア活動の一つとして

取締役自ら 災害ボランティアリーダーに登録しております。

上の立場の者が率先して動くことによって、社員の見本となり、

また部下にも ボランティア活動で得たことを伝えていけます。

宮崎県や延岡市の多くの工事をさせていただいている上田工業ですので、

小さなボランティアでも多くの方のお役に立てるようなリーダーシップをとっていきたいと思います。

5/15(日)に行われた訓練の様子を掲載します。

国土交通省、県延岡土木事務所、延岡警察署、延岡地区建設業協会、自衛隊…

20近い団体が参加しての とても大規模な訓練となりました。

実際に起こりえる事態を想定し、ヘリコプターにて北方町より大貫町まで仮の重症者を運びました。

水上からも実践が行われました。

大津波で膨大な被害を目の当たりにした後ですので、

参加者も皆 訓練の様子を真剣に見つめていたようです。

有りとあらゆる事故での対処方法を、参加者に伝わるように間近で訓練して下さいました。

大変勉強になる訓練を、ボランティアリーダーに見せていただくことで

災害の恐さと、実際に水害等が起こったときに迅速に動けるリーダーになることができると思います。

今回の参加者には全員オレンジ色のベスト着用が義務付けられ、

意識を高めて訓練・作業に取り組みました。

上田工業の社員が作業をしたのは、この簡易トイレ作りです ↓ 

どんな災害時でも確保しておかなければならない部分ですので、

自分たちで手作りできるということを学ばせて頂きました。

※個人情報保護法により 一部画像を処理しております。

土木建設業で働く一員として、災害ボランティアリーダーに登録していることが多いに活かせる立場

にあると思っております。

今回の訓練の目的は、防災意識の高揚や災害時の緊急体制の検証であり

それを実践していくことがどんなに大切か、そしてより多くの生存者を残すことに繋がるかを

体で覚えることが出来た訓練となりました。

男性は肉体的にも救助を行える立場であり

女性は炊き出しなどの担当もできる立場であります(実際に炊き出しも行われました)

いつどんな自然災害み見舞われるか分らないことを、三月の大地震でも実感しています。

土木・建設の仕事をしている私たちが、技術を活かして災害時に対応できる体制を

整えておこうと思います。

※延岡市のHPにも訓練の様子が掲載されております。併せてご覧下さい。

http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/cgi-bin/blog/diary.cgi?no=152

この季節は更に安全面強化。

九州南部は梅雨入りしましたね。

上田工業の新築住宅の現場でも お天気によって進み具合を考えたりしています。

また建築部の小学校や中学校の建設主体工事、某工場新築工事などの大きな現場、

土木部の現場での進み具合も左右される季節でもあります。

視界が悪くなったり、足元や手元が滑ったりすることもあると思いますので

今以上に安全に注意しながら作業を行いたいと思います。

それから、

この季節になると 足が痛いとか、腰が重い、関節痛、頭痛などの病気が出てくることがありますね。

気圧の関係のようですが、こういった症状も事故に繋がる可能性があります。

社員Nさんは、「雨が降るまでは頭痛が凄いけど、雨が降り出したらそうでもない」

と言っていました。

私の場合は、昔の追突事故で 首(むち打ち)と腰を痛めたので、この季節になると痺れが更に強くなり

腰から下と、手、顔、口の中までビリビリしています。

おまけに痛みが強いときは嘔吐するので、運転中はサッとお店に飛び込み、もどして…

を一日に数度繰り返してしまいます。

こういうことが現場の作業中に起こると、事故に繋がる可能性が高まるのでしょうね。

持病をもっている方は、季節柄 十分注意をして

自分の身体を上手にコントロールしなければなりませんね。

上田工業では、安全には常に敏感に行動しております。

無事故無災害を念頭に入れ工事を行っており、安全訓練も随時実施して、

社員の安全面の様々な知識を取り入れること、意識を高めること(認識の強さ)、

先読みできる行動など、視野を広げ 心の強化に努めております!

雨の多い季節、現場はもちろん、 日頃の運転にも注意しながら

社員一同 気をつけて工事を進めていきたいと思います。

写真は、本社玄関のかずらです。アイビーともいいますね。

ハートの形がかわいいでしょう。

梅雨のジメジメした雰囲気を 明るくさせてくれる緑です。

構造見学会ありがとうございました。

土曜・日曜日とも、お天気がとても不安定な中、ご来場ありがとうございました。

日向方面から、わざわざお越し下さったお客さまもいらして感謝しています。

お客様からは、材料の良さや現場の清潔感など、お褒め頂き嬉しく思いました。

  新築をお考えの方、リフォームのプランをお考え中の方、

  家は建てているのですが、太陽光にご興味のある方、

  たくさんのお客様とお話しすることが出来ました。

  今から、工事をされるお客様方は、構造部分や施工例など

  じっくりとご覧頂いて、構造見学会を開催して良かったなぁ・・・とつくづく実感しました。        

今後も、反省や意見を出し合い、よりよい見学会を行っていきたいと思います。

卒業、そして入学

 今春、次女と長男の卒業式。それから入学式がありました。

 ついこの間、真新しいランドセルを背負って小学校に入学したような気がしますが、

あっと言う間に六年の月日が流れ、いよいよ中学生です。

 次女のAの方はというと、電光石化のごとく中学三年間が終わり、高校生となりました。

 長女のRは、今年いよいよ大学受験です。

 一年後にはこの延岡から離れて行くことになると思います。

そしてそれから二年後に次女のAも同様に延岡をはなれていくことになると思います。

Sの六年後はまだあえて想像していませんが、以前から延岡にいる必要はないと全員に言ってあるので、

自分の進みたい方向を見つけ恐らく延岡には残らないと思います。

 そういうことを考え始めると、近い将来は自分一人になるのだと思い寂しい気持ちになる今日この頃です。

 とはいえ、子供の成長は親の喜びです。自分の決めた道を歩いていけるよう、

どんな困難も乗り越えられる、また人の気持ちがわかる立派な大人になってほしいと思いますし、

親としても今まで以上に一生懸命に子育てしていかなければと思います。

 あと幾度かの卒業と入学を経験するまで頑張ります。君たちも頑張れ。

土木部 U

H23年5月号より引用

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